地震・津波
1861年建立
奉石書佛経宝塔
記録された災害: 安政東海地震(1854年12月23日)
三重県北牟婁郡紀北町相賀
三重県 紀北町
伝承内容
嘉永7年11月4日(1854年12月23日)、安政東海地震で発生した津波が海辺の浦や村に襲来し、人家や人を流した。この碑には津波襲来のとき、山に逃れた人は死を免れたことが記載されている。海の近くに住む人はいうに及ばす山にすむ人も、末代までよく心得ておくこと。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
5.2m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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震災追弔の碑
1903年建立
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不盡河帰郷堤之碑
1859年建立
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津なみ塚
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波尻観音
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安政津浪潮位点
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二木島の津浪地蔵
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津浪留
三重県熊野市新鹿町(市道湊向井田橋線沿い 民家の石垣内)
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周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
14,351人
震度6弱以上 30年確率(平均)
62.2%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
69
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層