洪水 1763年建立

寛保の洪水記録灯籠(川越市)

記録された災害: 寛保2年の大洪水(1742年8月)
埼玉県川越市久下戸(氷川神社)
埼玉県 川越市

伝承内容

寛保2年7月27日(1742年8月27日)から降り始めた雨は、8月1日(1742年8月30日)に豪雨となり、荒川の水位は堤の上まで達し、各所で決壊した。旧久下戸村では、隣の旧古谷本郷村で堤防が決壊したため多くの家が軒まで浸水し、氷川神社も約60cm浸水した。このような甚大な水害であったが、近隣の村々では田に落ちて溺死したもの以外に死人はなかった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
7.4m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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埼玉県川越市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
55
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避難所

指定緊急避難場所
104箇所
地震対応
104箇所
洪水対応
67箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
64.3%
地震保険加入率
33.0%
水災補償付帯率
61.1%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

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人口
224,772
震度6弱以上 30年確率(平均)
44.7%
指定緊急避難場所
64
病院・診療所
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