地震 1939年建立

工部大学校阯碑

記録された災害: 関東大震災(1923年9月1日)
東京都千代田区霞が関3-2-2(文部科学省構内)
東京都 千代田区

伝承内容

大正12年(1923)9月1日の関東大震災は死者10万人、全壊・全焼30万棟を超える日本史上最大の自然災害であった。この地にあった過去に工部大学校として使われた建物も倒壊し、復興事業で文部省や会計検査院などが建てられた。碑は倒壊した建物のレンガなどで作られている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
7.7m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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人口
1,055,625
震度6弱以上 30年確率(平均)
51.4%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
6,546

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