洪水・その他 2021年建立

平成30年7月 西日本豪雨災害碑

記録された災害: 平成30年7月豪雨(西日本豪雨)(2018年7月6~7日
岡山県総社市下原(下原公会堂)
岡山県 総社市

伝承内容

平成30年(2018)7月4日から降り続いた豪雨により高梁川が増水、支流の新本川が氾濫した。地区内にあるアルミ工場の溶解炉が冠水し、6日23時35分に爆発、地区内の全家屋が被災した。また、同日夜半に小田川及び支流の堤防が決壊、翌7日100世帯以上が床上浸水し、当地では1.52mの浸水位となった。洪水と爆発という二重の災害の中、地区内では犠牲者を一人も出すことなく全員が避難した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
13.2m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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人口
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震度6弱以上 30年確率(平均)
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0
病院・診療所
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