土砂災害
2010年建立
志平川土砂災害伝承之碑
記録された災害: 平成18年7月豪雨(2006年7月19日)
長野県岡谷市川岸東二丁目
長野県 岡谷市
伝承内容
平成18年(2006)7月15日からの記録的な豪雨は、諏訪地域に甚大な被害をもたらした。岡谷市においては19日早朝、志平川の最上流部で発生した土石流が、周辺の樹木を巻き込みながら河床や渓岸を侵食し、さらに下流部の住宅密集地を直撃、末端は天竜川まで達した。この土石流は死者1名損壊家屋14棟の大きな爪痕を残した。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
758.5m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
112,982人
震度6弱以上 30年確率(平均)
37.6%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
274
周辺の市区町村
志平川土砂災害伝承之碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)