土砂災害
2011年建立
災害伝承之碑(辰野町)
記録された災害: 平成18年7月豪雨(2006年7月19日)
長野県上伊那郡辰野町大字赤羽
長野県 辰野町
伝承内容
平成18年(2006)7月、本州付近にあった梅雨前線に多量の水蒸気が流れ込み、辰野町では18日午前10時から19日午前10時までに246mmの降雨を記録した。この影響で、赤羽地区では、19日午前6時44分に土石流が発生し、家屋全壊4戸、半壊3戸の被害となった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
758.4m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
同じ災害を記録する伝承碑
「平成18年7月豪雨(2006年7月19日)」を記録する他の伝承碑 3 基
長野県辰野町の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
35
避難所
指定緊急避難場所
16箇所
地震対応
16箇所
洪水対応
14箇所
津波対応
0箇所
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
91,829人
震度6弱以上 30年確率(平均)
41.0%
指定緊急避難場所
169
病院・診療所
267
周辺の市区町村
災害伝承之碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)