洪水・土砂災害

手取川大洪水遭難者供養塔

記録された災害: 昭和9年手取川大洪水(1934年7月11日)
石川県白山市白峰
石川県 白山市

伝承内容

昭和9年(1934)7月10日から梅雨前線の活動が活発化し、集中豪雨と融雪による出水が重なって手取川は大氾濫となった。大量の土砂が土石流となって流入したため、被害は上流から河口まで流域のほとんど全域にわたり、死者・行方不明者112名、流失・倒壊家屋237戸等の大災害となった。昭和57年(1982)再建。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
842.3m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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