洪水 2002年建立

明治・昭和大水害記録水位標

記録された災害: 明治22年紀伊半島大水害(1889年8月19日)昭和33年台風17号(1958年8月25日)
和歌山県西牟婁郡白浜町安居(三須和神社境内)
和歌山県 白浜町

伝承内容

明治22年(1889)8月18日から19日にかけて、秋雨前線は和歌山県に大雨をもたらした。各地で洪水が発生し、特に日高川・富田川・日置川の川筋では西牟婁郡全体で死者906人、家屋の流失1,492棟の大被害をうけた。昭和33年(1958)8月25日には、台風17号による降雨で、日置川流域において洪水が発生し、白浜町では死者1名を出した。碑は、二度の被害時に冠水した水位を示している。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
18.8m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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