洪水・土砂災害 1990年建立

明治大水害高津中山崩壊地跡(十津川村)

記録された災害: 明治22年紀伊半島大水害(十津川大水害)(1889年8月19~20日)
奈良県吉野郡十津川村大字高津
奈良県 十津川村

伝承内容

明治22年(1889)8月20日午前7時、中山に高さ360m、幅480mの範囲で崩壊した。崩壊土砂は十津川に落下して川をせき止め、天然ダムを形成した。塞ぎ留められた奔流は逆流し、上流の各集落を襲い大被害となった。天然ダムは17時間後に決壊した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
318.6m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

奈良県十津川村の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
2
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避難所

指定緊急避難場所
73箇所
地震対応
0箇所
洪水対応
73箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
24,698
震度6弱以上 30年確率(平均)
19.4%
指定緊急避難場所
111
病院・診療所
93

周辺の市区町村

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