洪水 1949年建立

昭和18年大水害死者菩提塔(益田市)

記録された災害: 昭和18年台風26号(1943年9月19日)
島根県益田市七尾町
島根県 益田市

伝承内容

昭和18年(1943)9月19日、台風26号がもたらした豪雨により高津川が氾濫、旧益田町内の死者・行方不明者108名、全半壊家屋2,590棟の大災害となった。この碑は、水害死者を供養するために建立された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
6.8m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

島根県益田市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
438
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避難所

指定緊急避難場所
36箇所
地震対応
29箇所
洪水対応
30箇所
津波対応
36箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
66.5%
地震保険加入率
20.4%
水災補償付帯率
83.4%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺の市区町村

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