洪水・土砂災害 1986年建立

昭和58年豪雨災害復旧記念碑(益田市)

記録された災害: 昭和58年7月豪雨(1983年7月23日)
島根県益田市美都町仙道
島根県 益田市

伝承内容

昭和58年(1983)7月23日未明からの集中豪雨は、最大時間雨量63mm、連続6時間で270mmを記録した。旧美都町では、山腹の崩壊、河川の氾濫、土石流で8名の人命が奪われ、住宅380戸、農地110ヘクタール、道路・通信・電気・水道は瞬時にして壊滅し陸の孤島と化す前例のない災禍となった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

島根県益田市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
438
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避難所

指定緊急避難場所
36箇所
地震対応
29箇所
洪水対応
30箇所
津波対応
36箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
66.5%
地震保険加入率
20.4%
水災補償付帯率
83.4%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
50,270
震度6弱以上 30年確率(平均)
1.3%
指定緊急避難場所
355
病院・診療所
207

周辺の市区町村

昭和58年豪雨災害復旧記念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)