地震・津波 1380年建立

東由岐康暦碑

記録された災害: 正平南海地震(1361年7月26日(ユリウス暦))
徳島県海部郡美波町東由岐
徳島県 美波町

伝承内容

太平記によると、康安元年6月24日(1361年7月26日)の正平南海地震の津波により、阿波の雪(由岐)湊では1700軒余りが海に沈んだ。「阿波志」では、碑はこの地震の犠牲者を供養したものとされている。現存するのは中央部のみで、本来は高さ約2.6mの大きさであったと推定されている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
9.4m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
64,779
震度6弱以上 30年確率(平均)
69.3%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
181

周辺の市区町村

東由岐康暦碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)