地震・津波
2004年建立
椿公民館石碑(阿南市)
記録された災害: 安政南海地震(1854年12月24日) 昭和南海地震(1946年12月21日)
徳島県阿南市椿町浜14
徳島県 阿南市
伝承内容
徳島県災異誌によると、3m以上の大津波が史上6回阿波の海岸に来ている。安政南海地震(1854)では約30ヘクタールが冠水、昭和南海地震(1946)では保育所まで冠水した。災害は忘れた頃にやってくる、各地域で決めた高台へ避難することを説いている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
2.7m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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徳島県阿南市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
157
避難所
指定緊急避難場所
192箇所
地震対応
50箇所
洪水対応
95箇所
津波対応
84箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
78.5%
地震保険加入率
31.6%
水災補償付帯率
80.3%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)