洪水 1958年建立

水位標

記録された災害: 紀州大水害(1953年7月18日)
和歌山県御坊市薗350番地2
和歌山県 御坊市

伝承内容

昭和28年(1953)7月18日の豪雨による大水害は、堤防を決壊させ濁流が一瞬にして数百の家屋を倒壊し、600ヘクタール余りの耕地を荒れ地とした。その時の水位を刻んだ碑を建てることにより、大水害を忘れないための記念とする。(建立当時から移動しているため、正しい水位が指し示されていない可能性がある)

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
3.4m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル