洪水・土砂災害 1939年建立

水害復興記念

記録された災害: 室戸台風(1934年9月21日)
岡山県高梁市中間町
岡山県 高梁市

伝承内容

昭和9年(1934)9月21日、西日本を襲った室戸台風により、高梁川の水位は約8mに達して堤防が決壊した。また、市街地の背後にある小高下谷と紺屋町谷も氾濫して土砂が流入し、旧高梁町の平坦地はすべて浸水した。町内の死者・行方不明者は30名に及び、家屋は流失・全壊81戸、半壊22戸、床上浸水1,270戸の被害が生じた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
64.3m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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