洪水・土砂災害 1961年建立

水害水位標記念碑(日高川町)

記録された災害: 紀州大水害(1953年7月18日)
和歌山県日高郡日高川町大字皆瀬
和歌山県 日高川町

伝承内容

昭和28年(1953)7月18日、梅雨前線による豪雨で紀南地方は大洪水となった。山肌にあった弥谷集落では山崩れが発生して集落がほぼ埋没するなど、旧川上村では死者・行方不明者147名もの被害となった。碑には、水害時の当地での水位線と、神社が流失したことが記されている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
138.3m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

和歌山県日高川町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
211
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避難所

指定緊急避難場所
161箇所
地震対応
85箇所
洪水対応
150箇所
津波対応
5箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
64,651
震度6弱以上 30年確率(平均)
53.7%
指定緊急避難場所
186
病院・診療所
261