洪水 1956年建立

水害遭難者之碑(新冠町)

記録された災害: 昭和30年水害(1955年7月4日)
北海道新冠郡新冠町字高江489番地先
北海道 新冠町

伝承内容

昭和30年(1955)7月3日から4日にかけ強風を伴う豪雨により新冠川が氾濫した。下流域の市街地は濁流に飲まれ、家屋流失44戸、全壊14戸、半壊26戸、死者27名等の被害を出した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
5.8m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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北海道新冠町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
1
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避難所

指定緊急避難場所
26箇所
地震対応
8箇所
洪水対応
25箇所
津波対応
7箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

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