地震・津波 1980年建立

津波記念塔

記録された災害: 明治三陸地震(1896年6月15日)昭和三陸地震(1933年3月3日)
岩手県下閉伊郡普代村第8地割字太田名部
岩手県 普代村

伝承内容

普代村は、明治29年(1896)6月15日、明治三陸地震の大津波により死者343人、流失家屋78戸、昭和8年(1933)3月3日の昭和三陸地震に伴う大津波では死者135名、流失家屋78戸の大きな被害を被った。「大地震の後には津波が来る」「地震があったら高い所へ集まれ」など5つの教訓が記されている。(被害数は碑文のまま。資料により異なる)

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
21.2m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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