地震・津波 1933年建立

大海嘯記念(普代村)

記録された災害: 昭和三陸地震(1933年3月3日)
岩手県下閉伊郡普代村第13地割字普代
岩手県 普代村

伝承内容

昭和8年(1933)3月3日、昭和三陸地震に伴う大津波で、普代村で溺死者135名、負傷者81名、流失戸数78戸の大きな被害を被った。「大地震の後には津波が来る」「地震があったら高い所へ集まる」「県指定の住宅適地より低い所へ家を建てるな」など5つの教訓が記されている。(被害数は碑文のまま。資料により異なる)

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
20.4m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

岩手県普代村の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
4
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避難所

指定緊急避難場所
33箇所
地震対応
0箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
22箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺の市区町村

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