洪水
1954年建立
災害復旧記念碑(玉名市)
記録された災害: 昭和28年西日本水害(1953年)
熊本県玉名市天水町吞崎
熊本県 玉名市
伝承内容
昭和28年(1953)に発生した梅雨前線により、日雨量は熊本で411.9mm]に達した。この豪雨により九州各地で河川の氾濫・洪水が発生し、熊本県では死者・行方不明者が500名を越えた。櫨方開の樋門も亀裂破損し、災害復旧工事に着手した。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
3.0m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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熊本県玉名市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
120
避難所
指定緊急避難場所
7箇所
地震対応
7箇所
洪水対応
5箇所
津波対応
6箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
77.9%
地震保険加入率
32.9%
水災補償付帯率
70.5%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
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