洪水 2009年建立

災害復興記念碑跡地

記録された災害: 昭和36年10月の大雨(1961年10月26日)
大分県国東市安岐町瀬戸田字岡本屋敷
大分県 国東市

伝承内容

昭和36年(1961)10月26日の大雨により、安岐川と荒木川が決壊し、旧安岐町では、死者・行方不明者24名、流失家屋44戸、床上浸水319戸、床下浸水518戸などの被害となった。跡地の瀬戸田地区では大きな被害が生じた。この災害を伝える復興記念碑は現在、国東市安岐総合支所に移転され、移転するまでこの場所に存在したことを伝えるものである。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
16.0m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

同じ災害を記録する伝承碑

「昭和36年10月の大雨(1961年10月26日)」を記録する他の伝承碑 2 基

同じ市区町村の伝承碑

大分県国東市内の他の伝承碑 2 基

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
25,198
震度6弱以上 30年確率(平均)
11.0%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
81

周辺の市区町村

災害復興記念碑跡地碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)