洪水 1755年建立

為溺死菩提(姫路市)

記録された災害: 洪水(1749年8月15日)
兵庫県姫路市四郷町山脇
兵庫県 姫路市

伝承内容

寛延2年7月3日(1749年8月15日)の大雨により、船場川の取水口である保城の大樋が決壊し、姫路城下、特に船場川筋は大洪水に襲われた。被害は船場地区を中心に、家屋の流失161戸、溺死者及び行方不明者は408名にのぼった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
15.4m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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兵庫県姫路市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
116
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避難所

指定緊急避難場所
337箇所
地震対応
316箇所
洪水対応
219箇所
津波対応
126箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
67.0%
地震保険加入率
32.5%
水災補償付帯率
65.7%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
378,460
震度6弱以上 30年確率(平均)
20.5%
指定緊急避難場所
179
病院・診療所
855