洪水 1755年建立

為溺死菩提

記録された災害: 洪水(1749年8月15日)
兵庫県姫路市四郷町山脇
兵庫県 姫路市

伝承内容

寛延2年7月3日(1749年8月15日)の大雨により、船場川の取水口である保城の大樋が決壊し、姫路城下、特に船場川筋は大洪水に襲われた。被害は船場地区を中心に、家屋の流失161戸、溺死者及び行方不明者は408名にのぼった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
15.4m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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