洪水・土砂災害
2001年建立
百万貫の岩
記録された災害: 昭和9年手取川大洪水(1934年7月11日)
石川県白山市白峰
石川県 白山市
伝承内容
昭和9年(1934)7月10日から11日にかけて降り続いた記録的な豪雨に雪解け水も加わって、崩壊土砂が土石流となって流れ下り、上流から河口域まで手取川流域全体に甚大な被害をもたらし、死者・行方不明者112名を出した。碑の向かい側、手取川河原にある巨石「百万貫の岩」は、この大洪水の際に約3km上流より土石流で運ばれてきたものである。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
641.3m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
同じ災害を記録する伝承碑
「昭和9年手取川大洪水(1934年7月11日)」を記録する他の伝承碑 2 基
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
20,539人
震度6弱以上 30年確率(平均)
1.6%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
43