洪水 2004年建立

西庄水防林記念碑

記録された災害: 洪水(1899年7月9日)
徳島県三好郡東みよし町西庄
徳島県 東みよし町

伝承内容

明治32年(1899)7月9日の大洪水で、吉野川下流域(下郡)では溺死者150名、家屋流失500戸の大被害が生じた。上流の旧加茂村でも流失家屋6戸、浸水100戸との記録がある。この災害を機に水防竹林が造られ、洪水による浸食から川岸や堤防を守ることや、洪水の水勢を弱めて家屋の流失を防ぐなどの役割を果たしてきた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
65.4m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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0
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