地震 1951年建立

記念碑

記録された災害: 関東大震災(1923年9月1日)
千葉県南房総市和田町海発
千葉県 南房総市

伝承内容

大正12年(1923)9月1日に関東一帯を襲った大地震は、試練以外のなにものでもなかった。千葉県での被害は旧安房郡が最も激しかった。ここ旧南三原村の海岸は2m隆起して海辺の様相が一変、村民のほとんどは津波を恐れて避難した。村では380戸の家屋が倒壊し、海発区で全壊を免れたのは3戸と全滅の惨状を極めた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
6.5m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
72,188
震度6弱以上 30年確率(平均)
38.7%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
214

周辺の市区町村

記念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)