洪水・地震 1943年建立

記念碑

記録された災害: 明治40年の大水害(1907年8月)関東大震災(1923年9月1日)
山梨県笛吹市石和町河内80-1(佐久神社)
山梨県 笛吹市

伝承内容

旧富士見村は周囲を河川に囲まれており、たびたび堤防が決壊し水害に悩まされていた。特に、明治40年(1907)8月の大洪水では、堤防が決壊し土砂が村の全部を埋めてしまい、村民は悲惨な状況に深く落ち込んだ。災害後、全村あげて復旧工事と耕地整理を進めたが、大正12年(1923)の関東大震災で全戸数の2割に近い60戸が全潰し、残り8割も何らかの損傷を受けた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
256.2m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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人口
248,375
震度6弱以上 30年確率(平均)
39.3%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
831