高潮
1884年建立
豫州(よしゅう)溺死者招魂碑(松山市)
記録された災害: 明治17年台風(1884年8月)
愛媛県松山市元町
愛媛県 松山市
伝承内容
明治17年(1884)8月25日に襲った台風は、県内海岸部に高潮による被害をもたらし、大可賀・三津浜を中心に280名以上が溺死したと伝えられている。風化によりすべてを読み取ることは難しいが、当日の風向きの変化、怒濤のように海水が流入した様子、多くの溺死者が漂う状況が碑文から垣間見られる。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
2.5m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
同じ市区町村の伝承碑
愛媛県松山市内の他の伝承碑 5 基
愛媛県松山市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
168
避難所
指定緊急避難場所
390箇所
地震対応
390箇所
洪水対応
137箇所
津波対応
331箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
77.2%
地震保険加入率
35.6%
水災補償付帯率
61.3%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
33,426人
震度6弱以上 30年確率(平均)
27.6%
指定緊急避難場所
45
病院・診療所
96
周辺の市区町村
豫州(よしゅう)溺死者招魂碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)