火山災害 1927年建立

遭難記念碑

記録された災害: 火山噴火・泥流(1926年5月24日)
北海道空知郡上富良野町西2線北31号
北海道 上富良野町

伝承内容

大正15年(1926)5月24日、十勝岳が大爆発した。山腹が崩壊し森林が倒壊、積雪が溶け火山泥流となり富良野川沿いを流れ市街地へと押しよせた。この災害で100余の人命を喪失し巨万の財物を滅尽した。碑の台石は泥流によって流されてきた転石をそのまま使用している。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
243.5m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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