地震 1923年建立

関東大震災伝承碑(逗子市)

記録された災害: 関東大震災(1923年9月1日)
神奈川県逗子市久木6丁目(妙光寺)
神奈川県 逗子市

伝承内容

大正12年(1923)9月1日に発生した関東大震災で本堂、庫裡が半壊し、七面堂、鐘楼堂等が倒壊した。碑の所在地の旧逗子町では全壊794、死者76人の被害があった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
6.2m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

神奈川県逗子市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
158
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避難所

指定緊急避難場所
80箇所
地震対応
33箇所
洪水対応
26箇所
津波対応
54箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
70.4%
地震保険加入率
48.5%
水災補償付帯率
66.9%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

関連する過去の地震

碑が記録する災害と時期・名称が一致する地震(Wikidata)

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
541,124
震度6弱以上 30年確率(平均)
40.8%
指定緊急避難場所
374
病院・診療所
1,451