地震 1893年建立

震災紀念碑

記録された災害: 濃尾地震(1891年10月28日)
岐阜県各務原市鵜沼 伊木山(熊野神社本宮跡)
岐阜県 各務原市

伝承内容

明治24年(1891)10月28日午前6時30分に発生した濃尾地震によって、岐阜県下では13400人余りの死傷者、多数の家屋倒壊焼失の被害を受けたことが記されている。濃尾地震は、旧本巣郡根尾谷を震源地とし、マグニチュード8.0という世界でも最大級の内陸直下型地震で、中でも岐阜県美濃地方、愛知県尾張地方は猛烈な揺れであった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
159.2m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
167,449
震度6弱以上 30年確率(平均)
27.1%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
356