地震・津波・その他
1924年建立
震災記念碑(藤沢市)
記録された災害: 関東大震災(1923年9月1日)丹沢地震(1924年1月15日)
神奈川県藤沢市片瀬2-19-16(上諏訪神社)
神奈川県 藤沢市
伝承内容
大正12年(1923)9月1日午前11時58分に発生した関東大震災により、旧川口村では死者33名、負傷者52名、家屋の全壊180戸、半壊269戸、全焼5戸の被害を負った。翌大正13年1月15日の丹沢地震でも被害を負った。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
25.2m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
同じ災害を記録する伝承碑
「関東大震災(1923年9月1日)丹沢地震(1924年1月15日)」を記録する他の伝承碑 2 基
同じ市区町村の伝承碑
神奈川県藤沢市内の他の伝承碑 6 基
神奈川県藤沢市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
40
避難所
指定緊急避難場所
130箇所
地震対応
81箇所
洪水対応
77箇所
津波対応
7箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
63.1%
地震保険加入率
38.7%
水災補償付帯率
58.3%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
413,079人
震度6弱以上 30年確率(平均)
50.5%
指定緊急避難場所
125
病院・診療所
976
周辺の市区町村
震災記念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)