土砂災害・地震 1927年建立

復興碑(藤沢市)

記録された災害: 関東大震災(1923年9月1日)
神奈川県藤沢市稲荷997(大庭神社)
神奈川県 藤沢市

伝承内容

大正12年(1923)9月1日午前11時58分に発生した関東大震災で地盤は裂け、家屋は倒壊し、山は崩れた。旧藤沢町は幸いにも火災は免れたが、死傷者245名、家屋の倒壊3,240棟の被害を負った。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
36.2m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

神奈川県藤沢市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
40
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避難所

指定緊急避難場所
130箇所
地震対応
81箇所
洪水対応
77箇所
津波対応
7箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
63.1%
地震保険加入率
38.7%
水災補償付帯率
58.3%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

関連する過去の地震

碑が記録する災害と時期・名称が一致する地震(Wikidata)

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
413,079
震度6弱以上 30年確率(平均)
50.5%
指定緊急避難場所
125
病院・診療所
976