地震・津波 2013年建立

顕彰碑(普代村)

記録された災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
岩手県下閉伊郡普代村第7地割字明神
岩手県 普代村

伝承内容

平成23年(2011)3月11日に発生した東日本大震災の津波から多くの住民の命と財産を守った太田名部防潮堤と普代水門の建設をたたえる顕彰碑。かつて明治・昭和の津波で多くの犠牲者を出したことから、「二度あったことは 三度あってはならない」との教訓が刻まれている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
6.4m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

岩手県普代村の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
4
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避難所

指定緊急避難場所
33箇所
地震対応
0箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
22箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

関連する過去の地震

碑が記録する災害と時期・名称が一致する地震(Wikidata)

周辺の市区町村

顕彰碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)