洪水・土砂災害 2000年建立

⾦井村の跡(東御市)

記録された災害: 戌の満水(1742年8月30日)
長野県東御市鞍掛(東御中央公園)
長野県 東御市

伝承内容

寛保2年(1742)8月、数日来降り続いた豪雨は大土石流となって当時の金井村を襲い、村は一瞬にして荒野と化した。全戸に近い家を流失し、流死者130名あまり、流馬19頭の被害が生じた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
624.0m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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長野県東御市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
27
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避難所

指定緊急避難場所
137箇所
地震対応
134箇所
洪水対応
89箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
62.5%
地震保険加入率
20.5%
水災補償付帯率
66.0%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
284,807
震度6弱以上 30年確率(平均)
7.9%
指定緊急避難場所
316
病院・診療所
670