洪水 1791年建立

溺死等

記録された災害: 戌の満水(1742年8月30日)
長野県南佐久郡佐久穂町大字畑(自福寺)
長野県 佐久穂町

伝承内容

寛保2年(1742)の大水害では、現在より東側を流れていた千曲川の本流が増水して、旧上畑村に押し寄せてきた。村の西側の大石川、飯塚川、沢入川も氾濫し、村には四方から泥水が流れ込んできた。洪水の襲来が夜中であったため、避難もままならず、死者248名、流失家屋140軒、流死馬25頭の被害となった。人々は廃墟となった村をあきらめ、西の山際に村を再建した。大正5年に溺死等に隣接して、溺死追悼碑が建立された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
783.0m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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半径10km以内の市区町村を集計

人口
96,519
震度6弱以上 30年確率(平均)
7.7%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
225