地震・津波
1989年建立
一本柳の跡(宮古市)
記録された災害: 慶長三陸地震(1611年12月2日)
岩手県宮古市田の神一丁目
岩手県 宮古市
伝承内容
「江戸時代、宮古に大被害を与えたヨダ(津波)があり、山口川を逆流した波に乗ってここにあった柳の大木に舟が留まった」との言い伝えを刻む碑。慶長16年10月28日(1611年12月2日)の慶長三陸地震の大津波と言われている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
8.1m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
岩手県宮古市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
185
避難所
指定緊急避難場所
152箇所
地震対応
0箇所
洪水対応
5箇所
津波対応
140箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
82.4%
地震保険加入率
31.1%
水災補償付帯率
80.5%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)