地震・津波 1934年建立

三陸大海嘯記念

記録された災害: 昭和三陸地震(1933年3月3日)
岩手県下閉伊郡岩泉町小本(茂師)(国道45号脇)
岩手県 岩泉町

伝承内容

1933年3月3日午前2時30分ごろ昭和三陸地震が発生し、続いて約30分後に大津波が襲来した。旧小本村の被害は流失戸数93戸、死者156名、負傷者32名。「地震の後には津波が来る。地震があったら高い所へ逃げろ」など4つの教訓を刻む。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
34.8m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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