洪水・土砂災害・地震 2019年建立

中川原の大石

記録された災害: 飛越地震(1858年4月9日)土石流(1858年6月7日)
富山県富山市中川原
富山県 富山市

伝承内容

安政5年2月26日(1858年4月9日)の飛越地震により、大鳶・小鳶山が崩壊し湯川を塞き止め天然ダムとなり、同年4月26日(旧暦)に決壊、土石流となって巨石を押し流し大洪水となって常願寺川下流の扇状地に氾濫した。この大石(重さ約5t)はその時に流されてきたと言われ、宅地開発により西北西139mの場所から移動した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
31.7m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル