洪水・土砂災害・地震 1987年建立

安政の流石

記録された災害: 飛越地震(1858年4月9日) 土石流(1858年6月7日)
富山県富山市西番東部320番2 外
富山県 富山市

伝承内容

安政5年2月26日(1858年4月9日)未明の飛越地震による大鳶・小鳶山の崩壊、同年4月26日(旧暦)の融雪水の氾濫により馬瀬口堤防が決壊し、西番村から柳町にかけて一面泥流に埋まった。この大石はその時の流石(重さ約24t)であり、農業基盤整備事業が進められたため現在地に移されたものである。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

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