土砂災害
1954年建立
供養塔(箱根町)
記録された災害: 土砂災害(1953年7月26日)
神奈川県足柄下郡箱根町強羅
神奈川県 箱根町
伝承内容
昭和28年(1953)7月26日、早川の支川である須沢上流の早雲山頂上付近で地すべり崩壊が起こり、その土砂岩石は地獄沢及び須沢上流を埋没させた。その流出土砂量は約80万立方メートルと推定され、主要道路2箇所、橋梁1箇所の埋没、さらには、大雄山最乗寺箱根別院を全壊埋没、死者10名、負傷者13名を出す未曾有の災害となった。この場所には他にも供養塔等が複数建立されている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
782.8m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
神奈川県箱根町の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
114
避難所
指定緊急避難場所
24箇所
地震対応
24箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
0箇所
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
269,795人
震度6弱以上 30年確率(平均)
51.3%
指定緊急避難場所
58
病院・診療所
659
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層
周辺の市区町村
供養塔碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)