地震 1923年建立

関東大震災供養塔(箱根町)

記録された災害: 関東大震災(1923年9月1日)
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原82
神奈川県 箱根町

伝承内容

大正12年(1923)9月1日に発生した関東大震災により、旧仙石原村出身者3名が村外で亡くなった。石碑が建てられている長安寺には、関東大震災で山門や墓地の石碑、石塔が倒壊した事や旧仙石原村では家屋の全壊26戸半、半壊63戸の被害が発生した事、地震は、強震15回、微震が45回であった事などの記録が残されている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
654.1m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

神奈川県箱根町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
114
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避難所

指定緊急避難場所
24箇所
地震対応
24箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

関連する過去の地震

碑が記録する災害と時期・名称が一致する地震(Wikidata)

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
303,175
震度6弱以上 30年確率(平均)
51.9%
指定緊急避難場所
79
病院・診療所
706