地震・津波 1924年建立

供養塔・大震災殃死者供養塔(五輪塔)

記録された災害: 関東大震災(1923年9月1日)
静岡県伊東市物見が丘(仏現寺)
静岡県 伊東市

伝承内容

大正12年(1923)9月1日午前11時58分に発生した関東大震災で、旧伊東町は強い揺れの十数分後に大津波に襲われ、玖須美地区で死者84名、後に他所や数日後の死者を含め105名の被害となった。供養塔には「九月一日ヲ忘レルナ」、大地震の際は火の元用心を第一に、助け合って安全な高地に避難すべしと教訓が記されている。1703年の元禄津波の供養碑に隣接する。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
32.7m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
103,337
震度6弱以上 30年確率(平均)
41.9%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
286

周辺の市区町村

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