洪水
2023年建立
十勝川治水百年の碑(帯広市)
記録された災害: 洪水(1922年8月)
北海道帯広市大通北二丁目
北海道 帯広市
伝承内容
大正11年(1922)8月の暴風雨では十勝川全体が大洪水となり、たくさんの死者が出た。これを契機に大正12年(1923)に十勝川の本格的な治水事業が開始された。この碑は十勝川治水事業100年を記念し、先人の思いを継ぎ、流域の永遠の繁栄を願うとともに、気候変動による災害の激化などに対し新たな治水事業への取り組みを決意して建立された。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
42.0m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
北海道帯広市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
6
避難所
指定緊急避難場所
123箇所
地震対応
108箇所
洪水対応
58箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
74.3%
地震保険加入率
35.3%
水災補償付帯率
65.7%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)