洪水
1977年建立
帯広川中流改修記念碑(帯広市)
記録された災害: 洪水(1962年8月)(1963年10月)
北海道帯広市上帯広町西二線
北海道 帯広市
伝承内容
昔の帯広川は蛇行が甚だしく、住民は洪水被害に悩まされてきた。とりわけ、昭和37年(1962)8月と昭和38年(1963)10月の台風では豪雨により大洪水が発生し、農作物の収穫は皆無に等しい無残な惨状となった。これらをきっかけに大規模な河川改修工事が行われた。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
148.6m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
北海道帯広市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
6
避難所
指定緊急避難場所
123箇所
地震対応
108箇所
洪水対応
58箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
74.3%
地震保険加入率
35.3%
水災補償付帯率
65.7%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)