地震・津波 1995年建立

南海地震津波最高潮位(牟岐町)

記録された災害: 昭和南海地震(1946年12月21日)
徳島県海部郡牟岐町牟岐浦(西浦会館前)
徳島県 牟岐町

伝承内容

牟岐町は、昭和南海地震(1946年12月21日)で54名が亡くなるなど、安政南海地震(1854)以来の大被害を受けた。当時の記録を残し後世への教訓とするため、町内数ヶ所に昭和南海地震による津波の最高潮位標が建てられた。碑には「地震のあとに津波あり」の標語とともに、当時の津波の高さ(5.24m)が刻まれている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
3.7m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

徳島県牟岐町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
46
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避難所

指定緊急避難場所
78箇所
地震対応
22箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
56箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

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