地震・津波 1949年建立

牟岐旧旭町南海地震記念碑(牟岐町)

記録された災害: 昭和南海地震(1946年12月21日)
徳島県海部郡牟岐町灘字大牟岐田
徳島県 牟岐町

伝承内容

昭和南海地震(1946)で大きな被害を受けた坊小路地区では、後世の災害に備えるため10ヶ月かけて地盤埋立が行われ、町名が「旭町」に改称された。大地震の直後、津波の襲来を心すべきと記されている。なお、碑は1996年に旧旭町から移転された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
4.1m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

徳島県牟岐町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
46
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避難所

指定緊急避難場所
78箇所
地震対応
22箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
56箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

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