その他 1962年建立

台風災害復旧記念碑(嵐山町)

記録された災害: 伊勢湾台風(1959年9月26日)
埼玉県比企郡嵐山町鎌形1993(鎌形八幡神社)
埼玉県 嵐山町

伝承内容

昭和34年(1959)9月26日に来襲した伊勢湾台風は、全国的に大きな被害を与えた。嵐山町も家屋の全壊3棟、半壊10棟等の被害を受けた。本神社は、大風雨で48本の樹木が倒れたため、本殿、神門、水屋、社務所、鳥居等、損害を受けなかったものはなかった。特に護国神社は、周囲約3mの杉の大木により壊滅し、言葉で言い表せないほどの惨状であった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
50.2m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

同じ市区町村の伝承碑

埼玉県嵐山町内の他の伝承碑 1 基

埼玉県嵐山町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
6
嵐山町の詳細リスクプロファイルを見る →

避難所

指定緊急避難場所
22箇所
地震対応
22箇所
洪水対応
18箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
90,946
震度6弱以上 30年確率(平均)
21.1%
指定緊急避難場所
29
病院・診療所
195