高潮 1989年建立

伊勢湾台風浸水位標識(名古屋市)

記録された災害: 伊勢湾台風(1959年9月26日)
愛知県名古屋市南区浜田町三丁目(23100-008脇)
愛知県 名古屋市

伝承内容

伊勢湾台風は、名古屋市西方をかすめる名古屋地方にとって最悪のコースをたどり、かつてない高潮を発生させた。名古屋市と当時の守山市及び有松・大高の両町を含む死者が1,881人となり、南区内においても1,417名に及ぶ尊い人命が失われた。この標識は、被災当時の学区内の最大水深(神松地区)を足下からの高さに置き換えて表示している。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
0.6m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

愛知県名古屋市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
26
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避難所

指定緊急避難場所
1735箇所
地震対応
633箇所
洪水対応
758箇所
津波対応
985箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
75.2%
地震保険加入率
46.3%
水災補償付帯率
61.8%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
114,369
震度6弱以上 30年確率(平均)
58.3%
指定緊急避難場所
191
病院・診療所
191