洪水 1974年建立

決壊口之碑(養老町)

記録された災害: 伊勢湾台風(1959年9月26日)
岐阜県養老郡養老町根古地
岐阜県 養老町

伝承内容

昭和34年(1959)8月13日集中豪雨により牧田川堤防が約120mにわたって破堤し、多芸輪中内の養老町及び南濃町約2,900ヘクタールに濁流が流れ込み、約1,700戸の家屋が一瞬のうちに水没した。締切復旧工事中、9月26日伊勢湾台風により必死の水防作業もむなしく再度同一箇所が破堤した。これによる湛水の範囲は8月豪雨時とほとんど変わらず、湛水位は一階の屋根に達する状態であった。破堤地点には、「決壊口之碑」が建立された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
6.1m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

岐阜県養老町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
105
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避難所

指定緊急避難場所
45箇所
地震対応
44箇所
洪水対応
22箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
249,312
震度6弱以上 30年確率(平均)
55.5%
指定緊急避難場所
275
病院・診療所
607