洪水 1953年建立

吾妻川水害殉難者供養塔(長野原町)

記録された災害: 昭和25年8月洪水(1950年8月5日)
群馬県吾妻郡長野原町大字羽根尾
群馬県 長野原町

伝承内容

昭和25年(1950)8月5日、連日の豪雨で増水した吾妻川は午前8時頃氾濫し、羽根尾地区に襲いかかった。荒れ狂う濁流は、一瞬のうちに、浜岩橋もろとも11名の人命を呑み込こんでしまった。川の様子を見に行った子供たちの多くが巻き込まれた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
653.4m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

群馬県長野原町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
10
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避難所

指定緊急避難場所
20箇所
地震対応
17箇所
洪水対応
20箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト